マッシュルはパクリすぎが理由で打ち切り終了?元ネタ比較一覧まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。

週刊少年ジャンプで2020年から2023年7月まで連載していた甲本一さんの原作漫画『MASHLE(マッシュル)』

2023年にアニメ化され2024年現在2期まで放送されている人気アニメです。

2期のOPでもあるCreepy Nutsさんの「Buling-Bang-Bang-Born」が大ブームになっているので知っている方も多いのではないでしょうか。

そんなマッシュルは連載が打ち切りになっているという噂がありますが、本当なのでしょうか。

理由はパクリすぎ?

気になっている方も多いと思いますので、今回は、マッシュルの打ち切り理由の噂についてや、パクリすぎている元ネタについてなど調査しご紹介したいと思います。

マッシュルは連載打ち切りになったって噂だけど理由はパクリすぎだから?
似ている作品があるの?

\この記事を読んでわかること/
  • マッシュルの打ち切りの理由について
  • マッシュルの似ている作品について
目次

マッシュルの打ち切り理由はパクりすぎが原因か

週刊少年ジャンプで2020年から2023年7月まで連載していた甲本一さんの原作漫画『MASHLE(マッシュル)』

2023年からアニメ化され、2024年1月からは2期が放送されており、OP主題歌になっているCreepy Nutsさんの「Buling-bang-bang-born」で今話題のアニメです!

どんな物語?

マッシュルは、魔法が身分を左右する世界である『魔法界』が舞台。

魔法を使うことができないながらも鍛えられた肉体を持つ主人公の、マッシュ・バーンデッドが活躍する物語です。

そんなマッシュルは、2020年からわずか3年半ほどの連載で終了しています。

ネットで「マッシュル」と検索すると「打ち切り」と出てきますが打ち切りだったのでしょうか。

結論:打ち切りではありません。

マッシュルはしっかりと完結している物語となります。

大ヒットしたアニメ「鬼滅の刃」も実は少年ジャンプに連載時は、わずか4年だけの連載でした。

ではなぜ打ち切りの理由が出ていたのか。

打ち切りの噂の理由
  • 少年ジャンプのアンケートの結果が理由
  • 色々とパクっている為

理由①少年ジャンプのアンケート結果が理由

週刊少年ジャンプでは読者のアンケートを重視しており、アンケートの結果によって掲載順が決まっているそうです。

最近でいえば、ONE PIECEや呪術廻戦は上位のため、前半に掲載されているってことですね!

そんな中、マッシュルは2022年後半あたりから、掲載が後半になっていて、読者ランキングも最下位あたりを取ること多かったようです。

その為、打ち切りになるのでは?という噂が出ていたようです。

確かにアンケートが最下位が多いと、人気がないと認識され、読者も離れてしまいますもんね。。

理由②色々とパクっている為

2つ目の理由は、ストーリーが、色々パクっているからではないかと言われています。

Xやネットで見てみると「パクりすぎ」という意見が多く挙がっています。

確かにパクっていたり、似ていると、炎上してしまうことがありますよね。

しかし、パクっているわけではなく、公式的にオマージュしていると公表されています。

マッシュルはパクリすぎ?元ネタ比較一覧!似ている作品についても

マッシュルはパクリすぎで打ち切りの噂もありましたが、実際はパクっているわけではなく、オマージュしていると公表されていますが、どの作品をオマージュしているのでしょうか。

似ている作品、元ネタをご紹介します。

オマージュ・似ている作品
  • ハリーポッター
  • 鋼の錬金術師

①ハリーポッター

まず、マッシュルを読んだこと、見たことのある方ならまず第一に思い浮かべる作品が『ハリーポッター』だと思います。

世界観がまず魔法界という点で同じなのですが、それ以外にもたくさんハリーポッターをオマージュしている点があります。

  • マッシュが通う魔法学校の制服
  • ドゥエロというスポーツが、クディッチと同じ
  • ウォルバーグ校長の見た目がダンブルドア校長と同じ
  • サブタイトルがハリーポッターのサブタイトルと同じ
  • 寮やシンボルマークがある

マッシュが通うことになる魔法学校の制服が、ホグワーツ魔法学校の制服と似ている感じになっています。

また、学校の中で人気のスポーツである「ドゥエロ」がハリーポッターでいう「クディッチ」と同じようになっています。

そしてウォルバーグ校長の見た目がなんといっても、あのダンブルドア校長にそっくりなのです。

その他にもサブタイトルがハリーポッターの「ハリーポッターと賢者の石」のように「○○と○○」というようなサブタイトルにしています。

そして、ハリーポッターのように寮(グリフィンドール・スリザリン)や、シンボルマークもあります。

ほぼハリーポッターをオマージュしているのが分かりますね♪

②鋼の錬金術師

ハガレンでおなじみの「鋼の錬金術師」もまた、似ている作品の一つです。

鋼の錬金術師に登場する「真理の扉」に似ているシーンが登場します。

その名も「対価の扉」

マッシュにとって一番大切なものと引き換えに一時的に命を与えてくれるというもの。

そして、その扉からは無数の手が現れるのですが、この描写はハガレンにも登場するのです。

ちなみにマッシュが命の対価として差し出すのはシュークリームです。

他にも、ワンパンマンや、ブラッククローバーといったアニメのオマージュもちょこちょこあるようです。

まとめ

今回は、2020年から2023年まで週刊少年ジャンプで連載され、2023年からアニメが放送されて今2期が話題のアニメ「MASHLE(マッシュル)」について、打ち切りだったという噂もありますが、理由についてや、オマージュされている、似ている作品について比較しました。

  • 「マッシュル」をネットで検索すると「打ち切り」と出て来るものの、実際は打ち切りではなく、完結されている。
  • 打ち切りの噂の理由は、「ジャンプの読者アンケートで最下位を取っていた」「パクリすぎ」ということで噂になっていました。
  • パクリすぎているということですが、実際にどんな作作品がオマージュされているかというと「ハリーポッター」「鋼の錬金術師」「ワンパンマン」「ブラッククローバー」などがあります。
  • 公式がしっかりとオマージュしていることを説明しているので、全くのパクリという訳ではありません。

私自身もBuling-bang-bang-bornの影響で、最近見始めたのですが、面白くてハマっていますので、ぜひ見たことない方は見てみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

コメントする

目次